MEANING
ペンタクルの 3の意味
向きで変わる読みを、並べて見比べる

UPRIGHT
正位置
- 技術
- 協力
- 評価
- 成長
- 熟練
- 手応え
身につけた技術が、人の役に立ち始める段階です。一人で磨いた腕が、仲間との協力の中で評価される時期です。地道に積んだ腕が、ようやく人の目に触れる段階です。設計を話し合い、役割を分けることで、仕事は大きくなります。得意なことを、周りに見せてみてください。
- 恋愛
- 趣味や仕事を通して、心が通いやすいときです。二人で何かを作る時間が、関係を深めます。
- 仕事
- 技術が認められ、次の仕事につながりやすい時期です。後輩に教えることも、自分の力を伸ばします。
- 人間関係
- 一緒に取り組むことで、距離が縮まる流れです。相手の仕事ぶりを、具体的にほめてみてください。
- 自分自身
- 自分の腕前に、確かな手応えを感じる時期です。できるようになったことを、一つ数えてみてください。

REVERSED
逆位置
- 未熟
- 凡庸
- 力不足
- 手抜き
- 退屈
力を出し切れず、平凡な結果にとどまりやすい状態です。練習が足りないか、手を抜いて形だけ整えているのかもしれません。周りと話し合えず、一人で抱えている場合もあります。評価されない悔しさが、やる気を奪うこともあります。基礎に戻り、相談する相手を見つけてみてください。
- 恋愛
- 言いたいことを言えず、期待とずれやすいときです。相手の良さを、改めて言葉にしてみてください。
- 仕事
- 準備不足で、結果が物足りなく感じやすいときです。失敗を学びに変え、基礎から組み直してみてください。
- 人間関係
- 半信半疑のまま、意見を言えずにいる状態です。小さな疑問から、素直に口にしてみてください。
- 自分自身
- 自分の良さが見えず、力を出しきれないときです。比べるより、今日の一歩を全力でやってみてください。
SYMBOLS
絵の中の手がかり
鑑定で根拠に使う、絵の細部

- 1
彫刻家
修道院で石を刻む職人は、磨いた技術を本気で生かす姿を表します。
- 2
修道院
大きな建物の中での仕事は、個人の腕が社会に組み込まれる場を表します。
- 3
設計図
依頼者が持つ図面は、話し合いの中で仕事が形になることを示します。
- 4
二人の依頼者
図面を手に職人の仕事を見守る二人は、周りからの評価と支えを表します。
- 5
三枚の金貨
建物の柱に刻まれた三枚の金貨は、技術が形として残ることを表します。
原典では、修道院で仕事に励む彫刻家が描かれます。ペンタクルの 8 の見習いが報酬を受け、今は本気で働く姿とされます。占いの意味は職業や手仕事、熟練した労働です。多くは名声や高い身分を示す札としても読まれます。逆位置は仕事での平凡さや幼さ、弱さとされます。
A. E. Waite『The Pictorial Key to the Tarot』(1910 年)の記述をもとに、Tarobito が要約したもの
DECKS
デッキで見比べる
同じ札でも、絵柄が変わると印象も変わります
クラシック
モダン
浮世絵
ステンドグラスクラシック以外のデッキは、アプリで順にお届けします
ペンタクルの札
図鑑の一覧へ
DOWNLOAD
あなたのポケットに、専属の占い師。
指でシャッフルして、札を引く。どの札から読んだかが見える鑑定。占いは日記に残して、あとで答え合わせを。
- #タロット
- #ポケット占い師
- #占い日記


































